[萌えまんがの部屋] 2017年11月 百合特集について

11月の百合特集がTwitterでプチ拡散されていました。

やはり記事への反響があると、とても嬉しいものです。この場で恐縮ではありますが、読んでいただいた皆様ありがとうございます。

この記事は担当のしらたまさんに、自身の得意分野から独自性のあるテーマということで、いくつか案をいただいた内の一つです。原案が「百合漫画の歴史を紐解く」で、そこに1月にアニメ化が予定されている「citrus」を加えて今の形になりました。

構成としては、話題の中でメインの作品が切り替わった際に、ビジュアル的に認識がしやすい点を意識しています。また、本当は古典まで遡ったり年表を用意したりという事もしたかったのですが、ボリューム的に入りきらなかった背景もあります。

個人的な好みとしては、シリアスな人情を描いたものよりもビジュアル的な百合の方に惹かれたりします。私はわりと「明るく、楽しく、可愛い(エロい)」作品を好きになる傾向があります。そう言う意味では、「けいおん!」の妄想百合くらいが心地よく、今でも大好きな作品の一つです。

アニメが流行してからもう8年も経つので仕方ないですが、メディア的にはオワコン扱いになってしまっているのが本当に悲しいです。ローソンのクリアファイルコラボで行列が出来ていた日を思い出すと涙が出そうですね。

最後に、フェチ的な視点で言えば私はふたな…いや、なんでもないです。

漫画

Posted by よたいち